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シニアライフアドバイザーとは(財)シニアルネサンス財団(主管内閣府)
が実施するジェロントロジーの基礎理論を採りいれた〈シニアライフアドバ
イザー養成講座を終了〉し、且〈資格審査に合格した者〉である。
中高年齢者の生活全般にわたり、総合的に相談を受けアドバイスの出来る、
シニア問題の専門家である。
金井さんは、リタイア後のライフワークは東京で実践しようと決めていた。
平成4年地方都市から東京に移り、温めていた高齢化社会に対する思いを
行動に移されています。
区民センターや有料老人ホーム・カルチャー室での講師活動は「お互いに
心身共に健やかに長生きし、なるべく介護を必要としない老後でありたい」
その為には、いくつになっても愉しみ事を持ち続ける事が大切だとおもう。
何事も、もう出来ないではなく、まだまた出来るの精神でチャレンジシニア
と言う生き方を提唱し実践する活動です。
有料老人ホームでの会話と手工芸をリンクした、金井さん主宰の癒しの時間
を大切にした講座(チャット&ホビー)は、都内のホームで、13年間継続
している。「毎月2回の講座は、参加者の方達としっかり心の交流ができ私
のライフワークのなかで大切な時間です。数えきれない出会いと別れがあり
ました。お一人お一人の方達との思いでは、私にとって宝物です」と話して
下さる様子に充実感が伝わってきました。
金井さんが心している事は「百の理論よりも一つの実践が大切です、体験か
ら得た知識や知恵は、表現の場があってこそ役にたつのです。人様が心を開
いて下さる自分でありたい」
シニアライフに関する各情報を把握した上で、アドバイザーとして「人様の
悩みごと・心配ごとの解決のために、お役にたちたいと思います」
老後の暮らしの中で住居の問題は大きな部分だと思う。独り暮らしの高齢者
も毎年増え続けている。
終の住処として‥‥‥‥有料老人ホームをお考えの方へ
声を大にしてお伝えしたい「私はどこのホームが良いとか、悪いとかでなく
貴方にとって適したホームはどこかという事です。後悔のない、納得のゆく
選び方の注意点もふくめ、理論ではなく実感できる心の通う相談相手になり
たいと思っています」と話された。ホーム入居を検討しながら、独り暮らし
のため災難に会う方もいます。治安に対する不安も増すばかりです。
金井さんは「声高にボランティア・ボランティアと言うのではなく身の丈に
合った自分らしい、社会との関わりを大切にしたい。自主活動の中で学んだ
事を明るい気持で社会に還元したいのです。はっきりとした意見を持ち発言
し行動する私には、時に‥‥とがった視線や理不尽と感じる事‥‥にも遭遇
することがあります。
凛とした沈黙も必要なときもありますが、はっきりと発言する人間も必要だ
と信じます。全てを受けとめパワーに変えてポジティブに、熱い心と行動力
でシニアライフを充実させたい」と熱心に話された。
金井さんは シニアライフ研究室・シニアボイス東京を主宰されシニア世代
同士充実した暮らしのための《シニア・情報交換座談会》を提案しています
難しい制約を作らず、精神的・時間適・経済的に誰もが無理しない集いが理
想的です。学生時代にかえれたように、社会との関わりを保ちながら世の中
の出来事や、それを取りあげた映像や記事について話し合いたいそうです。
情報を持ちより、生き方・愉しみ方のヒントに出会えるといいですね。
心豊かにと言う言葉があふれる現代、人生の舵取りは自分でしっかりと出来
る生き方を実践されている、金井さんの自主活動理念は
☆ちょっぴりお洒落で知的でありたい歳の重ね方
☆どこかで・誰かが楽しんでくださる事をし続けたい。
☆「強くて優しい事」を私の生きる姿勢としたい。
百の理論よりも一つの実践
体験から得た知識と智恵は表現の場があってこそ充実感を得る。
人様が心を開いて下さる自分でありたい。
読む・書く・”話す”が私の元気の源です。
金井昌子 |
パワフルなエネルギーが飛び出しているようにお元気な女性です。
終の住処についてのご相談はメール・tel&faxでお受けしますが
その日により時間のとれない場合も有りますのでご了承下さい
※金井さんの作品をご覧になりたい方はこのページお開きください
※日本ホビーショー出展・その他のイベントはこのページをお開き下さい
※金井さんからのメッセージ
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