わが国は、今世紀半ばには人口の約10人に4人が65歳以上という超高齢社会となります。
こうした超高齢社会を乗り切っていくためには、高齢者の皆さんが、その豊かな経験や知識・技術を生かし、積極的に社会活動を展開していくことができる社会――明るく活力のある長寿社会の実現が必要になっています。
こうした認識に立ち、平成元年11月に発足した財団法人長寿社会開発センターは、都道府県の明るい長寿社会づくり推進機構と連携をとりながら、高齢者の方々の生きがいと健康づくり事業に積極的に取り組むとともに、今後ますます重要となる介護分野での人材の資質向上等に努めています。
平成23年4月に一般財団法人へ移行しましたが、引き続き超高齢社会の到来を見据えた社会貢献活動に取り組んでまいります。 |