介護保険の被保険者・受給者範囲シンポジウム
平成12年4月の開始以来、介護保険制度は、在宅サービスを中心にサービスの利用が急速に拡大するなど、老後を支える仕組みとして、国民の皆様の間に定着してきました。それに伴い、介護保険の総費用も急速に増大しており、制度を将来にわたって維持継続していくことが大きな課題となってきました。具体的に検討される課題のひとつとして、「介護保険制度の被保険者・受給者の範囲」があげられます。
これについては、昨年度より厚生労働省において有識者会議が設置され本年5月には「介護保険制度の被保険者・受給者範囲に関する中間報告」が示されたところです。
本シンポジウムでは、この中間報告の内容を踏まえて、介護保険の将来像等について、有識者の方々からのご意見をうかがい、「介護保険の被保険者・受給者範囲」についての議論を行いました。
東京会場
| 開催日時 |
2008年1月18日(金)
13:30〜16:30(開場13:00〜) |
| 開催場所 |
東京国立博物館 平成館大講堂
(東京都台東区上野公園13−9) |
| 定員 |
300名 |
| 参加費 |
無料 |
| 後援 |
厚生労働省 |
大阪会場
| 開催日時 |
2008年1月25日(金)
14:00〜17:00(開場13:30〜) |
| 開催場所 |
ザ・フェニックスホール
(大阪市北区天満4−15−10 ニッセイ同和損保フェニックスタワー内) |
| 定員 |
300名 |
| 参加費 |
無料 |
| 後援 |
厚生労働省 |
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| 基調講演:「介護保険制度と障害者の自立支援」 |
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京極
高宣氏(国立社会保障・人口問題研究所 所長) |
| シンポジウム:「介護保険の被保険者・受給者範囲について」 |
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コーディネーター: |
小宮 英美氏
(NHK国際放送局 制作センター チーフディレクター) |
| パネリスト: |
京極 高宣氏
(国立社会保障・人口問題研究所 所長)
高橋 秀夫氏
(日本経済団体連合会 参与)
小島 茂氏
(日本労働組合総連合会 総合政策局長)
坂本 惠子氏
(岩手県宮古市 保健福祉部長)※東京会場のみ
藤 佳光氏
(福岡県介護保険広域連合 総務課長)※大阪会場のみ
大澤 範恭氏
(厚生労働省 老健局 介護保険課長) |
※多数のご参加ありがとうございました。
当日は、京極 高宣氏 (国立社会保障人口問題研究所 所長)による基調講演に引き続きパネルディスカッションが行われ、各パネリストにより、介護保険の被保険者、受給者について活発に議論されました。
詳細については、こちらをご覧ください。
- 介護保険の被保険者受給者シンポジウム報告書
- 当日配布パンフレット
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